h168の部屋 h168の自己満足レビューブログです。 マイPCが破損してしまったのと、試験勉強が忙しいのとで、しばらくスローペース更新になります。

love me? / moumoon
[No.309] 2007-09-01 Sat 12:18
love me? love me?
moumoon (2007/08/22)
エイベックス・エンタテインメント

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love me?
2007/8/22 発売
                           

moumoonのメジャー移籍第1弾となるMINI ALBUMです。

1. SWEET HEART
2. my darling
3. Cinderella
4. HEAVEN
5. Sunday Morning
6. Dear my girl



SWEET HEART



メジャー移籍にあたってチョイスしたのが、エイベックスでした。
そのおかげか、音質が良くなったようにも思います。
また、宣伝という点に関しては強みがありますね。
最近ではCMもたまに見かけます。


前作では、主にミディアムテンポの曲が多かったように思いますが、今作ではどちらかというとアップテンポの曲が目立ちます。

とはいえ、メジャーデビューアルバムということで、曲の振り幅を大きくとっています。

言い方を変えれば、様々な曲調を見せることでアピールしていこうという感じでしょうか。


前作のflowersの路線が好きな私からすると、若干の物足りなさは残りましたが、6曲1,600円なら仕方ないですね。

前作の記事はこちら


とにかく、声が可愛くて、女性向けの詩で好意を抱く人は少なくないかと思います。
オススメです。



評価:★★★★★★★★☆☆

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ローマの休日
[No.297] 2007-08-14 Tue 08:02
ローマの休日 ローマの休日
オードリー・ヘップバーン、グレゴリー・ペック 他 (2006/12/14)
ファーストトレーディング

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1853年のアメリカ映画
                           


ローマの休日をウィキペディアで検索






出演: オードリー・ヘプバーン グレゴリー・ペック エディ・アルバート
監督: ウィリアム・ワイラー


1953年 第26回アカデミー最優秀主演女優賞、最優秀脚本賞、最優秀衣裳デザイン賞 (イデス・ヘッド)


日本語ホームページ
http://www.roman-holiday.jp/



この映画を観た事がない方は、この盆休みにでも観る事をオススメします。

私が観てきた恋愛映画ではナンバー1です。



この作品はオードリー・ヘプバーンの出世作で、とにかく可愛い。

時代を超える美しさがあります。

また、それをしっかりと視聴者に伝えられる演出はすごいです。


現在の恋愛映画は何かとキスであったり、あるいは最後まで逝ってしまうような作品が少なくありません。

小学生には見せたくないような映画もたくさんあります。

しかし、この『ローマの休日』は違います。


そういった明らかな性的な描写がなくても恋愛を描けている。

特に、表情やしぐさだけでも十分に恋愛感情が伝わってきます。


本当に良き時代のアメリカ映画という感じです。


私のように昭和の恋愛が好きな方にはオススメです。



評価:★★★★★★★★★★

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My People feat.加藤ミリヤ / ZEEBRA
[No.308] 2007-08-12 Sun 20:27
My People feat.加藤ミリヤ My People feat.加藤ミリヤ
ZEEBRA加藤ミリヤ 他 (2007/07/18)
ポニーキャニオン
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2007/07/18 発売
                           

ZEEBRAの14枚目のシングル



ZEEBRAの公式HPは↓↓
http://www.zeebra.jp/


ここ数年のZEEBRAの活動を見ていると、日本のヒップホップをワンランク上のレベルに持っていこうというように見えますね。

たとえば、「シュガーヒルストリート」の司会などをすることで、広く活動していますね。

その活動の延長なのかはわかりませんが、リリックの内容もだいぶ変わってきましたね。

2000年前後と比べると、かなりファミリーを意識した曲調になってきましたね。

簡単に言うと、「俺のがリアルなヒップホップだ」という感じから、「みんなヒップホップを楽しもうぜ」というような感じになったように思います。


あの頃の鼻息荒いシマウマはどこいった?と感じる人もいるかとは思いますが、私はこの路線でしばらく頑張ってほしいです。


今作では女子高生のカリスマ?である加藤ミリヤを客演に迎えて、乗せるというよりも聴かせる感じですかね。

それにしてもミリヤの客演での存在感はすごいものがありますね。


評価:★★★★★★★★☆☆

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