h168の部屋 h168の自己満足レビューブログです。 マイPCが破損してしまったのと、試験勉強が忙しいのとで、しばらくスローペース更新になります。

Rio de Emocion / Dragon Ash
[No.257] 2007-03-15 Thu 21:54
Rio de Emocion (リオ・デ・エモシオン) Rio de Emocion (リオ・デ・エモシオン)
Dragon Ash、HIDE 他 (2005/09/07)
ビクターエンタテインメント

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Dragon Ashの6thアルバム
2005/09/07 発売
                             

1. Intro
2. Los Lobos
3. Resound feat. HIDE, 136
4. Palmas Rock feat. UZI-ONE
5. Scarlet Needle
6. 夕凪Union
7. The Narrow Way
8. Cloverleaf
9. Illogical
10. Round Up
11. Loca Burnin' feat. ainee, Shinji Takeda
12. Crush the window
13. 朝凪Revival
14. See you in a Flash


前作から2年2ヵ月ぶりのアルバムです。
DAは、ある程度のリリース期間があるとそれなりの作品を提供してくれます。

今作の印象は、『ラテンっぽい』です。
どこが?と問われても困りますが、とにかくラテンっぽいです。

ここまで音楽性に統一感がなく、日々変化をしているのはドラゴン・アッシュくらいですかね。
アルバムを出す度に、新しい要素が取り入れられていて面白いです。

今作は前作『Harvest』の流れを汲んでいる部分もあるので、ある程度の方向性は同じように見えますが、音とリズムはより複雑になっていますね。

リリックは相変わらず韻を多用していてリズムを生んでいますね。
普通に英語と日本語で韻を踏むだけならトップクラスに上手いと思います。
KREVAと同じように、多くのラッパーとは違う言葉の引出しを持っている感じがしますね。


シークレットトラックもなかなか良作で、全曲を通して聴けるような統一感のある良作でした。
曲の配列も秀逸。


Loca Burnin' feat. ainee, Shinji Takeda
では、ゲストとして武田真治が参加しているなど聴き所もあって良いです。

一番の推し曲は
Los Lobos


評価:★★★★★★★★★☆

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HARVEST / Dragon Ash
[No.246] 2007-03-01 Thu 19:38
HARVEST HARVEST
Dragon Ash、43k 他 (2003/07/23)
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Dragon Ash
2003/07/23 発売
                             

1. Intro
2. House of Velocity
3. Posse in Noise
4. Revive
5. United Rhythm
6. Byakuya
7. morrow (Al Ver.)
8. Landscape
9. Art of Delta
10. Mob Squad (RITMO ACELERADO RMX)
11. Episode 4
12. Massy Evolution
13. Day 6
14. Fantasista
15. Canvas
16. Gymnopedie #1
17. Harvest
18. Sakuri Makori


シングルで発表された 『Summer Tribe』 などにおけるフローの変化やステージでの立ち振る舞いにおいてZEEBRAが憤慨し、キングギドラのアルバム「最終兵器」内での 『公開処刑』 においてKjを激しくdisった後に出されたアルバムです。


個人的には、KGにおいてのdisにはCDを売るための話題作りが全く含まれていない訳がないと考えています。エンタメの範囲を超えて、もし純粋にdisしようと思ったならKG名義である必要がないし、2人(ケーダブとオアシス)を後ろに置いてKGを盾にした個人攻撃は相当かっこ悪い。

ということで、ZEEBRA名義でない以上、面白みはなく、ただのリスナー煽りにしか見えない。


当時のDAは、この他にも様々なバッシングの対象であった時期で、本人達には相当苦しい状況だったと思う。
そんな中で出されたこのアルバムには、いくつか当時のKjの心境を語ったリリックが時折見られるので面白いです。

特に、 『Canvas』 では、その想いが強く表れています。音としてもかなりの上質で、このアルバム1の推し曲です。

たしかに、アーティストにとってのフローパクりはマズイ。

しかし、日本国内におけるHIPHOPシーンでDAを失った損失は計り知れない
MASSに媚びるのはどうかと思うけれども、MASSを全く意識しないのも何か違う。
DAは唯一、普通の子がHIPHOPに触れる機会でもあっただけに残念です・・・。

DAは、リリックも詩的な部分が多く、ストリートの匂いを感じられるアーティストではないでしょう。
しかし、ほとんどの日本人もストリート育ちではないでしょう。

正直、DA抜きのシーンでは、仁侠映画を観る時のような、普通の人間にとって「ありえない世界」に触れる興奮を求めてしかHIPHOPは聴けない。

それに、まだまだリリックの内容が人間的に未成熟なものが多いし、駄作が多い。
そう感じるのも、私がHIPHOPというよりHIPHOP MUSICを好きだからかもしれないですが・・・。

否定するのは簡単だけれども、うまく住み分けできるようなシーンになればいいと思ったりしてます。

聴く曲を選ぶ権利はリスナーにあるわけですから・・・。


そんなこんなで、DAの完全な方向転換を見られる作風になっているので聴いてみてください。




Fantasista



morrow


評価:★★★★★★★☆☆☆

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そこまでチェックしてたわけではないですが、BLASTの休刊は残念です・・・
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Mustang! / Dragon Ash
[No.232] 2007-02-13 Tue 01:47
Mustang! Mustang!
Dragon Ash (1997/11/21)
ビクターエンタテインメント
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Dragon Ashの1stアルバム
1997/11/21 発売
                              

1. ワン・ウェイ
2. レイニー・デイ・アンド・デイ
3. カウボーイ・ファック!
4. スリープ
5. ホエア・ホエア・ホエア
6. マイ・フレンド
7. N.J.ソウル
8. ベイビー・ガール・ワズ・ボーン
9. シヴァ(N.J.ミックス)
10. ジェネレーション・マインド
11. サンデイ
12. モンキー・パンチ・モンキー・キック
13. マキシマム・オブ・ライフ
14. フィーヴァー
15. リヴァー


個人的には、このアルバムが一番飽きがこないかもしれません。


当時からすると音楽的に新しかったけれど、今聴いても全く廃れていない。

唯一、3曲目だけ、ヒップホップっぽさが感じられますが、基本的にロックです。

かなり力を抜いた感じで、全体的に語りかけるように歌っています。

歌詞も独特な世界観をもっていて良いです。


若いから何でもできた時代の良い面を見られる傑作ですね。

今の彼らにこういう音は必要ないのかもしれませんが。

年齢的な事を考えると、10代でこの完成度は素晴らしい。


このアルバムが発売される前に2作のミニアルバムが発売されているのですが、私としては断然、この1stフルアルバムの音の方が好きです。


評価:★★★★★★★☆☆☆

 クリック感謝です♪

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