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[No.231] 2007-02-22 Thu 02:24
K DUB SHINE 2004/07/14 発売 ![]() ディスク:1 1. ラストサムライ 2. 相ライム性理論 3. 理由 4. なんでそんなに 5. 正真正銘 6. 今なら 7. ほんとあのころが(feat.DJ OASIS&童子-T) 8. 渋谷のドン 9. ガキでいんのも楽じゃねぇ 10. アメリカへ 11. 都会の街(feat.T.A.K.Rhhhyme,三善/善三) 12. 運命で 13. オレはオレ 14. 不思議じゃない 15. 勝利への道 ディスク:2 1. オレはオレ(ビデオクリップ) 2. 今なら(ビデオクリップ) 3. 正真正銘(ビデオクリップ) 第三会議室 第三会議室では K DUB SHINE と 宇多丸 の2名によるトークを観られるのですが、ここでの二人にはかなり好感持てますので、チェックしてみてください。 『空ちか』から比べると、フローが緩くなっているケーダブさんのアトミックボム・レーベルでの1stアルバムです。 ラップスタイルの変化をどう捉えるかは人それぞれですが、私としては受け入れ難い変化ですね。 しかし、韻よりフローが重視されつつある時代で、押韻主義者として韻を踏みつづけてくれるケーダブさんのような方がいないとシーンが寂しくなりますね。 音としてはイマイチですが、韻の踏み方はうまいし、単語の選び方もわかりやすくて良い。 ケーダブさん自身が天然入っているので、全てがリアルなのかどうかは別にして、リリックは楽しめると思います。 このアルバムの10曲目により、DEV LARGEさんとのbeefがあったのは記憶に新しいですね。 いろいろとありましたが、ケーダブさんの生き様を垣間見れる内容にはなっているので、一度くらいは聴いてみてください。 評価:★★★★★★★☆☆☆ クリック感謝です♪フローの変化も成長なのかもしれませんが、このスタイルではZEEBRAにはキングギドラを再結成してほしくないです。 |
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[No.81] 2006-11-17 Fri 11:13
K DUB SHINE(ケーダブシャイン)のベスト版です。 2003/1/29発売。残念ながらCCCD。 HIPHOPの中では、 リアル という言葉がよく使われます。 【何がリアルで、何がフェイクか・・・】 最近、深夜の某テレビ番組のCMで流れていますが、そのへんの認識をしっかりしないとダメです。 ケーダブさんは、日本のラッパーの中でも社会派として通っています。 社会で起こる時事ネタをよくラップしています。 そこが問題なのですが、どうしても新聞や雑誌の記事を読んでいるみたいになってしまい、彼自身の思想や主張が欠如してしまうことがある。 そういうところがネットで叩かれたりする事の多いアーティストです。 今作はベスト版といえども、1曲目の『マキシマムリスペクト』では女性の権利や女性へのリスペクトをラップしています。 そして、3曲目『セイブザチルドレン』では子供達を守れということで、虐待などという問題に対して親たちをdisしつつ、一般人にも目を見張れということを要求しています。 こういった問題に対して少なからず影響力のある人間が向き合うのは重要だと思うし、私はかなり高く評価&応援しています。 ケーダブさんは日本語ラップの中でも、特に韻の使い方を示し、日本語ラップを支えてきた重要なラッパーの一人だと思うので、是非このアルバムをチェックしてみてください。 特に、このアルバムに収録されている ラストエンペラー などでは、軽快に韻を踏みまくっているので、言葉遊びを十分に楽しむことができるはずです。 他にもベスト版だけあって聴き所は多いと思います。 評価:★★★★★★★★★☆ ランキングモヨロシク♪娘や息子の目を見つめ 少しずつ理解させるしつけ 母親が子供にそそぐ愛 より深いものなんてこの世にない ってリリックが好きです。 |
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| h168の部屋 |
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