h168の部屋 h168の自己満足レビューブログです。 マイPCが破損してしまったのと、試験勉強が忙しいのとで、しばらくスローペース更新になります。

ローマの休日
[No.297] 2007-08-14 Tue 08:02
ローマの休日 ローマの休日
オードリー・ヘップバーン、グレゴリー・ペック 他 (2006/12/14)
ファーストトレーディング

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1853年のアメリカ映画
                           


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出演: オードリー・ヘプバーン グレゴリー・ペック エディ・アルバート
監督: ウィリアム・ワイラー


1953年 第26回アカデミー最優秀主演女優賞、最優秀脚本賞、最優秀衣裳デザイン賞 (イデス・ヘッド)


日本語ホームページ
http://www.roman-holiday.jp/



この映画を観た事がない方は、この盆休みにでも観る事をオススメします。

私が観てきた恋愛映画ではナンバー1です。



この作品はオードリー・ヘプバーンの出世作で、とにかく可愛い。

時代を超える美しさがあります。

また、それをしっかりと視聴者に伝えられる演出はすごいです。


現在の恋愛映画は何かとキスであったり、あるいは最後まで逝ってしまうような作品が少なくありません。

小学生には見せたくないような映画もたくさんあります。

しかし、この『ローマの休日』は違います。


そういった明らかな性的な描写がなくても恋愛を描けている。

特に、表情やしぐさだけでも十分に恋愛感情が伝わってきます。


本当に良き時代のアメリカ映画という感じです。


私のように昭和の恋愛が好きな方にはオススメです。



評価:★★★★★★★★★★

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藍色夏恋
[No.300] 2007-08-07 Tue 23:04
藍色夏恋 藍色夏恋
チェン・ボーリン (2004/01/21)
ポニーキャニオン

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2003年の台湾・フランス合作映画
                           



出演: チェン・ボーリン グイ・ルンメイ リャン・シューホイ
監督: イー・ツーイェン





内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
思春期の3人の男女の淡く切ない恋模様を綴った青春ドラマ。女子高生のモンは親友のユエチャンに頼まれ、彼女が想いを寄せるチャンにラブレターを渡す。しかし、差出人の名がモンだったことから、チャンはユエチャンでなくモンに好意を抱き始め…。




カンヌ国際映画祭、東京国際映画祭などに公式出品され、絶賛されたらしいです。

そんなことなど知らずに当時は観ていました。
確かに、カンヌは好きそうな作風ですね。(適当w)


『シュガー&スパイス〜風味絶佳〜』『暗いところで待ち合わせ』にも出演したことのあるチェン・ボーリンのデビュー作ともなっていて、彼の初々しさと思春期特有の幼さがマッチして良い影響を与えています。


この映画中高生からハタチ前後の若者にオススメですね。
それも、純愛が好きな女性には特にオススメです。

思春期の恋愛やそれに付随して変化する友人関係など誰しもが経験したことのあるような感覚を思い起こさせてくれるので、最初の数十分さえ我慢すれば最後まで楽しんで見られると思います。


とにかく不器用。
そして清純。



そんな淡い映画でもいかがですか??

夏休みの時間つぶしにピッタリの映画だと思います。



評価:★★★★★★★☆☆☆

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8Mile
[No.296] 2007-08-06 Mon 09:42
8Mile 8Mile
エミネム (2003/09/26)
ユニバーサル・ピクチャーズ・ジャパン

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2003年日本公開
2003/09/26 DVD発売
                           

出演: エミネム キム・ベイシンガー ブリタニー・マーフィ タリン・マニング メキー・ファイファー
監督: カーティス・ハンソン





内容(「DVD NAVIGATOR」データベースより)
人気アーティスト・エミネム主演、デトロイトを舞台にラップアーティストとして成功を目指す青年の苦悩と成功を描く半自伝映画。プレス工場で働く青年・ラビット。彼は底辺の暮らしから抜け出し、成功を夢見てクラブ「8Mile」のステージに上がる。



主題歌『ルーズ・ユアセルフ』2002年度アカデミー賞主題歌賞を受賞



HIP HOP を聴く人でEMINEM(エミネム)を知らない人はいないのではないかというくらい世界的に有名な人です。


ラッパーが主役で出演している映画というだけで偏見があるかもしれませんが、意外とストーリーもしっかりしているし、HIPHOPの魅力もしっかり伝えられているので観る価値ありです。

特に、歌番組で観るようなラップではなくて、現場の『ラップバトル』の雰囲気を感じる事ができるのは大きいですね。

あっちのバトルではスラング等が頻発するんですが、日本語訳の方もなんとか頑張ってくれている感じです。 さすがに、「ビーバーちゃん」までは訳せていませんが。

また、バトルにイグジビットが参加していたり、映画の所々でビギーなどの名曲が流れているなどしてHIPHOP好きにはたまらない演出もされていますね。


とはいえ、ラップに関する知識がなくても問題ないくらい入りやすい感じです。
劇中では、8マイル・ロードは富裕層・貧困層の境であり、白人・黒人の境でもあります。そこから付随するあらゆる差別や偏見といったものまで表し、最終的に人生の分岐線のような役割を担っています。

そこを超えられるかどうかといったメッセージ性もあり、ただのラップ映画に終始しなかったことは良かったと思います。


ラップに少しでも興味がある方にはオススメです。


ブリタニー・マーフィの少しエッチな絡みもあります。
DVDの特典では、素人とエミネムのラップバトルも収録されています。


評価:★★★★★★★★★☆

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