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[No.308] 2007-08-12 Sun 20:27
2007/07/18 発売 ![]() ZEEBRAの14枚目のシングル ZEEBRAの公式HPは↓↓ http://www.zeebra.jp/ ここ数年のZEEBRAの活動を見ていると、日本のヒップホップをワンランク上のレベルに持っていこうというように見えますね。 たとえば、「シュガーヒルストリート」の司会などをすることで、広く活動していますね。 その活動の延長なのかはわかりませんが、リリックの内容もだいぶ変わってきましたね。 2000年前後と比べると、かなりファミリーを意識した曲調になってきましたね。 簡単に言うと、「俺のがリアルなヒップホップだ」という感じから、「みんなヒップホップを楽しもうぜ」というような感じになったように思います。 あの頃の鼻息荒いシマウマはどこいった?と感じる人もいるかとは思いますが、私はこの路線でしばらく頑張ってほしいです。 今作では女子高生のカリスマ?である加藤ミリヤを客演に迎えて、乗せるというよりも聴かせる感じですかね。 それにしてもミリヤの客演での存在感はすごいものがありますね。 評価:★★★★★★★★☆☆ クリック感謝です♪ |
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[No.251] 2007-03-03 Sat 00:00
ZEEBRAの3rdアルバム 2003/09/18 発売 ![]() 1. Intro 2. Touch the sky 3. ウィークエンド(feat.MIHO BROWN,Tyler) 4. SUPATECH(what’s my name?) 5. Teenage Love 6. The System 7. 東京’s Finest(feat.BIG-O) 8. Perfect Queen 9. 男たちの蛮歌(feat.OJ&ST,KM-MARKIT,UZI) 10. BIG BIG MONEY(feat.HIRO) 11. burnitup(feat.FIRE BALL) 12. AFTER PARTY(feat.安室奈美恵) 13. GOLDEN MIC(REMIX)(feat.KASHI DA HANDSOME,AI,童子-T,般若) ZEEBRAの3枚目のソロアルバムは、ポップ・ラップ・ミュージックになってしまった印象を受けました。 普段からHIPHOPを聴かないようなリスナーにも向けて作られた作品だけあって、今までのハーコー路線とは違い、ほぼパーティーチューンのみで構成されています。 全体的にサビを強化しているだけで、フローとリリックの中身がイマイチです。 いつものようにストーリーテリングもありますが、その他の楽曲にリアルさが欠如しているのであまり目立ちません。 音もあまり良くないので、雑な印象を受けてしまいました。 捨て曲も多いです。 1st、2ndと比べると明らかにフローもダサくなってるし、少し残念な印象を受ける3rdになってしまっています。 推し曲は GOLDEN MIC(REMIX)(feat.KASHI DA HANDSOME,AI,童子-T,般若) アルバム全体ではそこまで悪いわけではないですが、この曲が収録されていなかったら個人的には聴き所がないです。 評価:★★★★★★☆☆☆☆ クリック感謝です♪ |
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[No.236] 2007-02-18 Sun 00:00
ZEEBRAの4thアルバム 2006/02/15 発売 ![]() 1. The New Beginning(Intro) 2. Street Dreams 3. The Three 16’s(The Return)(feat.TWIGY&D.L) 4. Story Of A Sucka MC 5. Escape(feat.Full Of Harmony) 6. Taste Of Honey(feat.CO-KEY&KM-MARKIT) 7. Oh Yeah 8. Let’s Get It Started(feat.Swizz Beatz) 9. Wildin’ Part 2(feat.Q&AKTION) 10. Beat Boxing(feat.Braidz) 11. The Motto(feat.OJ FLOW&UZI) 12. Slow Down(Album Mix feat.NaNa) 13. Beat Boxing(feat.HIbikilla) 14. Save The World 15. Do What U Gotta Do(feat.AI,安室奈美恵&Mummy-D) ラッパーとしての活動範囲を広げ、HIPHOP界でのZEEBRAの置かれている立場は数年前とは比べ物にならないくらい変化したと思います。 メインストリームでハーコーの代表格としてシーンを引っ張り、メディアへの露出も増やし、様々なアーティストをフックアップして精力的に活動していく様には感心します。 ここ数年、シーンが拡大していくのに伴い、「別にラップじゃなくてもいいんだろ?」と思わせるようなアーティストも増えてきたのが現状だと思います。 そんな状況にあって、HIPHOPへの愛を持って、目を覚ませ!!とシーンに呼びかけている感じの作品です。 3rdアルバムがPOP寄りになって、リスナーをがっかりさせた感じがしましたが、この4thアルバムでは彼の『原点回帰』という言葉通りに、成長したZEEBRAの良い面が多々見られて満足させるだけの内容になっています。 ZEEBRAをディスっておけば『HIPHOP通』みたいな考えをもった若い子も多い気がしますが、今作は偏見を持っていなければ聴き込むだけの価値がある作品だと思います。 まず、イントロにやられた人も多いでしょう。 ある程度、HIPHOPを聴いてきた人ならわかると思います。 そして、『Street Dreams』で、諦めた奴らの分まで走るぜ!!というように、今までの彼からは想像できないくらいに熱いメッセージが込められた楽曲が続きます。 その後に、『The Three 16’s(The Return)(feat.TWIGY&D.L)』へと続く流れでもうやられた感じがしました。 アルバムの最後の曲に『Do What U Gotta Do(feat.AI,安室奈美恵&Mummy-D)』でJ-POPリスナーでも聴けるような曲を用意するあたりもアルバムの価値をあげたような気がします。 トラックも良質だけれども、やっぱりラップスキルが高いですね。 評価:★★★★★★★★★☆ クリック感謝です♪ |





