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[No.229] 2007-02-09 Fri 21:31
加藤ミリヤの8thシングル 2007/02/07 発売 ![]() 『Eyes on you』は、フジテレビ・東宝系映画「バブルへGO!! タイムマシンはドラム式」主題歌になっています。 出演は、阿部寛、広末涼子、薬師丸ひろ子 Eyes on You バブル時代を知らない女子高生である彼女がイメージしたものを曲にしただけあって、映画の雰囲気に合っているのかはわかりませんが、当時の楽しい部分が出ていて良い感じがします。 それでも、これを主題歌にした映画となると観るのが少し恐いですが(笑) 今作はどちらかというと、カップリングの『このままずっと朝まで』の方が好きです。 彼女は頻繁に名盤のサンプリングを多用してきますね。 デビュー曲もBUDDHA BRANDの『人間発電所』を使ってましたし。 原曲を知っている人にとっては「ムフフ・・・」としてしまうような曲が多い気がします。 私は大ネタ使いに弱いので、満足できました。 これを機会に原曲に触れてみるのもありでしょう。 この年齢でアーティスト色が出ている若手は珍しいですね。 ルックスにはほとんど興味はありませんが、声質と雰囲気が好きなので今後もチェックしてみようとは思っています。 評価:★★★★★★★★☆☆ クリック感謝です♪このまま人間的にも成長していってくれたら楽しみですね。 |
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[No.172] 2006-12-26 Tue 00:00
加藤ミリヤの3rdシングル 2005/03/24 発売 ![]() 1. ロンリーガール 2. Dreaming under the moon 3. Ooh...Baby 4. ロンリーガール(INSTRUMENTAL) 私は、彼女の声がかなり好きです。 この曲は、ECDのアルバム『BIG YOUTH』内の楽曲「ECDのロンリー・ガール」に対するアンサーソングで、マーヴィン・ゲイの「セクシャル・ヒーリング」をサンプリングしています。
ちなみに、ECDは佐東由梨の「ロンリーガール」をサンプリングしています。 フィーチャリングは K DUB SHINE ECDらの曲は、センター街に増殖する若い女の子(ギャルたち)をdisった曲です。 彼女たちの孤独や寂しさが悪い方向に行っていることを指摘しています。 それに対して、加藤ミリヤの曲は、大人たちの古い考えを押し付けないでくれと、10代の女の子の気持ちを歌っています。 加藤ミリヤの曲の方は、ECDのものと比べると、やや抽象的で解釈の余地があり、聴く人の範囲は広いかとは思います。 しかし、アンサー・ソングとしては上手く返せていない・・・という印象を受けました。そのように聴かなければ全く問題はないとも思いますが。 特に、10代後半の女性が歌詞に共感できるのかはわかりません。 しかし、ECDの名曲を使ったりするあたりは、HIPHOP好きには好感持てますね。 評価:★★★★★★★★☆☆ ランキングモヨロシク♪ |
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[No.108] 2006-11-27 Mon 21:12
加藤ミリヤの2ndシングル。 2004/11/17発売。 何故、このシングルを取り上げたかというと、カップリングが濃かったからです。 NIPPS、DEV LARGE、SHINNOSK8、TWIGYが参加しちゃってます。 それだけ、彼らを魅了するものが彼女にはあるのでしょう。 amazonの商品紹介やレビューは辛口ですが、私は嫌いではないです。 やっぱりブッダの二人が参加してるってだけで興奮しますしw でも、カップリングがなかったら必然的に評価は下がりますね。 逆にカップリングを聴いていない人で、POP好きな人の評価は低いと思います。 個人的にはミリヤのラップも言うほど悪い気はしません。 いい声をしているし、他の女性ラッパーに多くみられるような抑揚のない、ねちねちしたラップではないので聴きやすい。 1stシングルの『夜空』では、BUDDHA BRANDの名曲『人間発電所』のトラックを使っているので、そっちのチェックもすると面白いかもしれません。 評価:★★★★★★★☆☆☆ ランキングモヨロシク♪議席確保のための造反組の復党はいかがなものかと思うわけですよ。 |
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