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[No.128] 2006-12-07 Thu 20:57
Rie fuの2ndアルバム 2006/03/24 発売 前作が良すぎただけに少し物足りなさも感じましたが、彼女独特の優しくて暖かい雰囲気は健在。 しかし、アルバムの入り方が前作に比べると悪い。 2・3曲目の 5 minutes Funny Dream は、このアルバムの中でも特に癖のある曲なだけに、後半にもってくるか、せめて連続ではなくバラバラに入れてもらいたかった。 その影響で、4曲目の個人的に名曲だと思う I Wanna Go To A Place... への流れが悪くなってしまっている。 その後の5曲目に Realize を持ってくるのも良くない。 いくら4曲目が良くても、アルバム全体を通して聴こうとするには前半が重い気がする。 中盤以降も少し、音楽の方向性がまだ定まっていない感じがしてしまって、もったいない・・・。 オススメは3曲。 I Wanna Go To A Place... Tiny Tiny Melody ねがいごと この3曲と他の楽曲との差が激しかったから余計にアルバムの評価を落としてしまった気もします。 私としては、前作に上記3曲をプラスしたくらいがちょうどいいアルバムかなと思います。 少なくとも前作を超える作品には感じませんでした。 やっぱり、彼女の最大の魅力である、聴きやすさと独特の音程やリズムのとり方 といったものは早く確立してほしい。 なんだかんだ次のアルバムが出たら出たでチェックするわけだけど。 評価:★★★★★★☆☆☆☆ ランキングモヨロシク♪このアルバムの後に出たシングルは、彼女の良い面が出てたので安心しました。 |
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[No.127] 2006-12-06 Wed 20:44
Rie fu の 1stアルバム『 Rie fu 』 2005/01/19 発売 いつもはJ-HIPHOPを中心にレビューというか、オススメを書いているわけですが、moumoon以来となりますが、久しぶりにJ-POPの好きなアーティストについて書こうと思います。 moumoonのレビューはここをクリック Rie fuは詩も曲もすべて自分で作成しています。 いわゆる女性シンガーソングライターです。 2004年3月に「Rie who!?」でデビューした後、このアルバムの収録曲である「decay」が全国FMで多数パワープレイを獲得し、話題となった・・・・・・らしいです。 本人がカーペンターズに影響を受けたというだけあって、曲調もそれに近いものがあります。 私の中では、完全に癒し系ソングです。 声もキレイで、英語の発音もそれらしく聞こえます。 歌詞の割合は日本語と英語が半々くらいです。 また、amazonの商品紹介にも書いてありましたが、詩的な歌詞が多く見られます。 例えば、1曲目の 『笑って、恵みのもとへ』 では 【 裸に生まれたことを恥じるかのように 服に身を包むことは罪なのでしょうか? 裸の心を恥じるかのように 私たちは仮面を被ってゆくのでしょうか? 】 などです。 全体的には前向きな曲が多いです。 少し元気をもらえるような感じで。心も和みます。 また、激しい曲はなく、主にアコギやピアノで歌います。 私としては、女性には特に聴いてもらいたい一枚ですね。 聴く人を選ぶような楽曲でもないですし。買いです!! オススメは 笑って、恵みのもとへ I So wanted Life is Like a Boat decay (English Version) 現在はイギリスの大学に留学中ということで、卒業後の活躍が楽しみです。 評価:★★★★★★★★★★ ランキングモヨロシク♪ |
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