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[No.271] 2007-04-12 Thu 20:42
BEPの4thアルバム 2005/06/07 発売 ![]() 1. Pump It 2. Don't Phunk With My Heart 3. My Style 4. Don't Lie 5. My Humps 6. Like That 7. Dum Diddly 8. Feel It 9. Gone Going 10. They Don't Want Music 11. Disco Club 12. Bebot 13. Ba Bump 14. Audio Delite at Low Fidelity 15. Union 16. Do What You Want 17. If You Want Love 18. Make Them Hear You 16〜18曲目は、私が聴いたCDには入っていました。 DVDが付いたものも発売されているみたいですね。 このCDについて 『Elephunk』から約2年ぶりにリリースされる4thアルバム。前作に引き続き、BEP流のポップかつハイセンスな作品となった。紅一点ファージーのポップなヴォーカルが異彩を放ち、スティングやジャック・ジョンソン、ジェームス・ブラウンほか、ゲスト陣も豪華な傑作オーガニック・ヒップホップ・アルバム! (リンク先のamazonより引用) HIPHOPを聴き慣れていない人でも十分に楽しめる作品です。 純粋にHIPHOPをしているかと問われると否で、ラップミュージックだと思いますが、どの曲の完成度も高いですし、エンタメとして非常に聴き易いアルバムになっています。 日本国内に目を向けても、ここまで聴き易い感じの作品はほとんどない気がします。 このレベルまで国内のアーティストには頑張って欲しいという気もします。 Pump It ハードコアが主流のHIPHOPで、一線を画するリスクは常につきまとうとは思いますが、このくらい質が高いなら問題はないでしょう。 ユニバーサルの公式HP http://www.universal-music.co.jp/u-pop/artist/bep/ 女性メンバーのファーギーは絶頂期ですね。 ソロでも、米ビルボード総合シングル・チャート(The Billboard Hot 100)で奮闘しているようですね。 また、ウィル・アイ・アムは世界的にみてトップクラスのプロデューサーでしょう。 ジェイムス・ブラウン、ジャスティン・ティンバーレイク、カニエ・ウェストらが製作に携わっているのも彼らの人気と実力が認められているからでしょう。 猿でもわかる、いい音楽。 オススメです!! 評価:★★★★★★★★★★ クリック感謝です♪最近、池袋に入り浸りです・・・ |
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