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[No.288] 2007-06-23 Sat 10:14
2001年公開のアメリカ映画 ![]() 出演: マーク・ウォルバーグ ティム・ロス マイケル・クラーク・ダンカン ヘレナ・ボナム・カーター エステラ・ウォーレン 監督: ティム・バートン 内容(「Oricon GE」データベースより) 1968年に制作された傑作SF映画「猿の惑星」を、ティム・バートン監督がリ・イマジネーション(再創造)した大ヒット映画。地球を遥か230光年、その惑星は猿が人間を支配する惑星だった…。 猿の惑星(PLANET OF THE APES) 1968年 ↓ 続・猿の惑星(BENEATH THE PLANET OF THE APES) 1970年 ↓ 新・猿の惑星(ESCAPE FROM THE PLANET OF THE APES) 1971年 ↓ 猿の惑星・征服(CONQUEST OF THE PLANET OF THE APES) 1972年 ↓ 最後の猿の惑星(BATTLE FOR THE PLANET OF THE APES) 1973年 ↓ PLANET OF THE APES 猿の惑星(1968年のリメイク) 2001年 受賞:ラジー賞最低リメイク賞、最低助演男優賞(チャールトン・ヘストン)、最低助演女優賞(エステラ・ウォーレン)。この両名は同年の他作品でも重複受賞している。 猿の惑星のリメイクということで注目してはいたのですが・・・ やはりリメイクというのは難しいと痛感させられる作品の一つになってしまった感じがします。 CGやメイクや猿の振る舞いは前作以上のモノにはなっているとは思いますが、それ以上のものがなかなか見出せません。 ストーリーに関してはリメイクに+αされているのですが、ラストが物足りなさ過ぎるという感想を持つ人が多くいると思います。 それだけオリジナルに比べると、鑑賞者に与える衝撃がイマイチな感じがします。 とはいえ、これはこれで楽しめるとは思いますが。 私は、こういうテーマで映画を撮る場合、いかにリアリティを出せるかが重要だとも思っています。 あまりにも現実とかけ離れていた場合に、【そうなる可能性】を少しでも感じられないとその世界になかなか入っていけません。 その点で、恐怖心のようなものは感じる事ができず、猿に人間が支配されているのを見てもなんとも思いませんでした。 言語にしろ立ち振る舞いにしろ、もっと理性で動く猿らしさを出してくれれば 面白かったのですが・・・ とにかく、猿らしさ、人間らしさという部分の差がイマイチでした。 エステラ・ウォーレンはセクシーたっだけど、主人公との絡みがなんら発展もなくて面白みに欠けたなぁ・・・ 評価:★★★★★☆☆☆☆☆ クリック感謝です♪ |
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